DJ Jr.

DJ Jr. PROFILE

AREA : Tokyo,Japan
myspace>> http://www.myspace.com/wingfootworks
twitter >> http://twitter.com/wingfootworks

ZEEBRA, UZI, DJ KEN-BO, OJ FLOW, KM-MARKITらで知られる『URBARIAN GYM』 (以下U.B.G.)に結成当初から所属し、メンバーと共に制作活動からライブDJとしてメンバーをサポートする傍ら、クラブDJとしても全国規模で活動。 東京No.1 HIPHOPクラブと言われる、『HARLEM』にて毎週金曜日のレギュラーイベント 『The Finest』のレジデントDJとしてDJ KEN-BOと共にスタートさせた経歴を持ち (約一年後に脱退。現在はイベント終了)、その他にも数多くのレギュラーイベントをこなしてきたキャリアはプレーで実証済。
1999年にDJ NOZOMと共に『WINGFOOT WORKS』を結成。クラブDJとしては勿論、 数々のダンスチームの音源編集やMIX TAPE/CDの製作や編集エンジニアを手掛けており、 DJ、ダンサー達からの支持・信頼も厚い。 更にDJとしてだけでなく『HYROSSI』(ALMA), 『HIPNOTIC BOOGIE』らと共にダンスチーム『SHIBUYA HARLEM SHAKERS』を結成、『HARLEM SHAKE』をいち早く取り入れたスタイルが話題を呼び、数々のイベントにゲスト出演。 その後はZEEBRAのバックダンサーとして『SUPA TECH (WHAT'S MY NAME?)』, 『TOUCH THE SKY』のPV, TV, LIVEイベントに出演。全国5箇所で行われたホールツアー『THE LIVE ANIMAL 03' JAPAN TOUR ~TOKYO'S FINEST~』にも参加し、ダンサーとしての経歴も持つ。U.B.G.のメンバーであるZEEBRAのライブDJとしても、TVやライブイベント等に出演。
2005~2006年にかけて全国15箇所で行われたクラブツアー『BACK TO THE STREET TOUR 05'~06'』に参加、 そして2006年は4月~5月に全国5箇所で行われたホールツアー『THE LIVE ANIMAL 06' JAPAN TOUR ~THE NEW BEGINNING~』ではBredren Bandと共に日本のHIPHOP界では初となるバンドスタイルのライブに参加し大成功を収めた。
その後はU.B.G.のメンバーのライブDJとしても全国ツアーなどでライブDJを担当。当時、日本では数少ないマイクパフォーマンスも行うDJとして、2006年に行われた『世界バスケ』の主題歌でもある、ZEEBRAの楽曲『TOP OF THE WORLD』、5th Album『World Of Music』の『World Of Music(Intro)』に参加。2008年に行われた『THE LIVE ANIMAL WORLD WIDE ~WORLD OF MUSIC~』では日本国内だけに留まらず、Hawaiiや台湾などの海外遠征にも参加。
2008年11月1日に行われたZEEBRAの活動20周年記念ライブ、『THE LIVE ANIMAL in 武道館』では前回のホールツアー同様、Bredren Bandと共に参加し、日本武道館に集まった約1万人の観客を魅了、大成功を収めた。
2010年3月にU.B.G.を解散し、現在はクラブDJとしてHIPHOPイベントだけでなく、REGGAEイベントや他ジャンルのイベントからのオファーも絶えない。 2007年後半から日本国内だけでなく、海外遠征も積極的に行っており、今後も世界的規模での活動を目標とし、現在、一人ではあるが『WINGFOOT WORKS』としての活動を再始動。経験と実績を兼ね備えた説得力のある活動を第一とし、更に今後が注目されている。


いつも現場でプレイしてるスタイルのほんの一部って感じかな

簡単に自己紹介をお願いします。

DJ Jr.(ジュニア)です。元U.B.G.所属。東京都内を中心に全国規模でのDJ活動、制作活動などをしています。


DJをはじめたきっかけ、またはじめて買ったレコードを教えてください。

僕が中学生の時に世の中的にはダンスブームで、従兄弟がTVのダンス番組に出演していたので、最初は従兄弟がどんな感じか観ようと思って録画したダンス番組を観てて、一番最初はダンスにハマりました。番組で使われてた曲を探していくうちにCDでは手に入らないバージョンとかがあったので、レコードを買い始めて・・・ちょうどその頃、渋谷にあった当時、唯一のDJ機材の専門店『PACO』で自分の師匠的存在に当たる人と出会って、一緒にレコード屋に通ったりしてて気がついたら・・・って感じですかね(笑) あといつ頃だったか忘れちゃったけど、NHKの深夜にBSで『DMC World Final』がやってたのをたまたま録画しててそれを観た事も結構デカかったのかもしれません・・・。
初めて買ったレコードは確か『FACES / RUN-D.M.C.』だったか『GUY』だった様な気が・・・(笑)


好きなDJ、影響を受けたDJはいますか?

海外だとFUNK MASTER FLEXMISTER CEE、ENUFF、CAMILO、KAST ONE、CYPHA SOUNDSなどのHOT97のDJ達や、PREMIER、SCRATCH、X-ECUTIONERS・・・超たくさんいますよ(笑) 国内だとBEATさん、SEIJIさん、TA-SHIさん、KENSEIさん、MUROさん、WATARAI君、HASEBE君、HAZIME君、MiSSIE君、KANGO君、KOYA君、CHAPS君、最近だとHOKUTO君とかNUCKEY君とか、・・・たくさんい過ぎて言い切れないんですけど(笑) 特に凄く影響受けたのは、僕の育ての親的な存在のKEN-BO氏ですね。


DJプレイで心がけていることはありますか?

リズムキープとグルーヴキープ、お客さんのニーズに合わせ過ぎない事と独り善がりにならない事とのちょうどいいバランスですかね。。。

最近、注目しているアーティスト、音楽シーンはありますか?

Serato Scratch Liveユーザーなんで、Video SLを使ったVDJはちょっと興味あります。


当時「Quater Inches」レーベルから、初のミックステープとしてリリースされましたが、このミックス作品を出した経緯をお聞かせください。

ちょうど僕がU.B.G.のメンバーとして所属し始めて1~2年経った頃だったと思うんですけど、第一弾アーティストとしてKEN-BO氏が出してて、その流れでJr.も1本出してみないか?的なチャンスを頂いて、ちょうどその頃、色々なダンスチームからショータイム用の音源編集をよく頼まれてた頃で、数人のダンサーさんから「最近、スクールで使い易いTAPEがないんだけど、もし時間あったら作ってくれない?」的な事を同時に言われた事があって、偶然遊びに行ったHARLEMで現EXILEのMAKIDAI君、MATSU君、USA君やDEX PISTOLSのDARUMA君たちが『Hip Hop Junkiez』というユニットで全員1992モノのRALPH LAUREN着て、90年代初期のダンサーアンセムが次々にメドレーになってて・・・ そのショーに完全にヤラれちゃって(笑) その音源編集を担当してたのが旧友のNOZOM君で、彼に自分のやりたい事を全部説明したらミックスエンジニアを担当してくれる事になったので、自分達の仲の良いダンサーのみんながスクールで使い易くて、生徒さん達も気軽に買えて、尚かつデザインもダンサー好みなモノにしようという事がきっかけでした。。


今のシーンとミックステープをリリースした当時の違いはありますか?

良くも悪くも情報量の多さと正確さ、あとは海外との時差的な部分は完全に無くなりましたよね。TAPEを出した当時だったら、ダビングにダビングを重ねた白黒で途切れ途切れの『ALIVE TV』のVHSなんかはお金に換えられないくらい貴重な映像でしたけど、今やYouTubeで観れちゃう訳ですし、簡単に保存出来る訳じゃないですか・・・本当に便利な世の中ですよね(笑) あとはMIX CDのセールスとクラブシーンでのプロップスが必ずしも比例していない事に驚きました。凄い売れてるんですって聞いたので、色々調べたら全然クラブでDJしていない人だったとか。。。 当時だったら考えらんない事ですからね。。。(笑) まぁクラブシーンだけでなく、マーケットも様々ですし、それだけ増えてるって事はこの10数年で確実に規模が拡大したんだなぁ~と実感してます。


今回の作品の聞き所をお聞かせください。

当時の雰囲気と内容そのままで、昔聴いてた人には懐かしい気持ちになれるはずだと思いますし、当時を知らない人でもその頃の雰囲気を味わえる作品だと思ってます。リマスタリングして音質は抜群に良くなってますので、是非、永久保存版にして下さい(笑)


今後の活動予定また目標をお聞かせください。

来年は何タイトル出せるか分からないですけど、シリーズもののCDの企画が決まってます。内容的には僕が10年以上活動してきて、今回のMIX CD同様、自分のルーツになってる部分や活動してきた経験や知識が十二分に活きる作品にしようと思っていますので、お楽しみに!! あとは楽曲制作なんかもいい加減ちゃんとやろうと思ってます(笑)


では最後にこれを読んでいるリスナーに一言お願いします。

今後も色々企んでますので、サポート宜しくです!!!